今月の限定銘酒限定芋焼酎「順吉」アルコール33度
■酒質は、柑橘系の華やかな香りが特徴的で、口に含むと熟成さやわらかなあまみがあり、後から酸味が口の中に広がります。 平成 6年に品種登録されたさつまいも「ジョイホワイト」を原料とし、8年間長期貯蔵・熟成され、33度という高濃度酒でありながら、柔らかな味わいが特徴です。
ボトルに刻まれた九つのリング(段)は、本格芋焼酎の味わいを追求し続けてきた霧島酒造の九十年の歴史を表現しています。 ボトルに焼き付けたラベルの「順吉」は、江夏順吉の直筆を使いました。
そして「順吉」のまわりを飾る唐草模様は、宮崎県美郷町の「西の正倉院」に収蔵されている銅鏡「唐花六花鏡」に刻まれたものをアレンジしました。
蒸留器発祥の地メソポタミヤの風土を伝える唐草模様です。 羽ばたき今にも飛翔せんばかりのボトルのフォルムは、次なる十年、更なる未来へ向かう霧島酒造の姿を象徴しています。

先代社長、江夏順吉(平成8年4月3日、逝去)は弊社二代目社長として、本格芋焼酎の研究に没頭し、南九州の自然の恵みを十分に活かした焼酎造りに徹しました。自ら技術者として、当社独自の蒸留器(江夏式横型蒸留器E-2型)開発や繊細なブレンドを行っていました。晩年も芋焼酎にこだわり続け、「黄金千貫」とは異なる新たな味わいの芋焼酎開発に着手。
特に順吉が最後に手がけた「ジョイホワイト製芋焼酎」には、芋焼酎の魅力をより多くのお客様にお伝えしたいという願いが込められています。その「ジョイホワイト製芋焼酎」が8年という長期貯蔵により、ゆるやかに熟成され、ついにはアルコール度数が、37度から33度という濃度になり、やわらかな味わいの芋焼酎へと完成しました。
今月は店頭にて、1杯=¥500-
- 2009/01/07(水) 17:26:31|
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